=この道はいつか来た道=

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2009年 02月 23日

憧れだったMX




c0019115_11573430.jpg


(MX / 17mm fisheye )(フィルムはFUJIのネガのISO400の何かorz)







実は、一週間くらいまえに↓こんなのをゲッツしていたのですが(もちろん中古)
週末ごとに天気も悪く、なかなか試せないでいました。

c0019115_1204958.jpg


たまたま、昨日は「副業」で写真を撮らなきゃならなかったのですが、
なんと、試し撮りもしてないボディに魚眼をつけて
「ブッツケ本番」で撮ってみたりしました。(ちょと冒険だった)

露出計がメチャメチャだったり、シャッターがちゃんと作動してなかったり
フィルム送りが正常じゃなかったらどうすんだよ!
・・・ってココロの中で多少逡巡しながら・・・
本当は、もっとまともなシチュエーションで「試し撮り」したかんたんですが・・・


しっかし、いいカメラですよ。これ・・・
パンフレットがあるでしょ。

コドモの頃にもらってとっておいたパンフなんですよ。
コドモの頃から憧れていました。色々な意味で・・・

ちなみに、これは完全に「オリンパスOM-1」対抗機として産み出された製品です。
今から30年くらい前のことです。
確か、縦・横・奥行き全てOM-1より「0.5mm」小さいハズです。
もちろん、当時「マニュアル専用機種」としては「世界最小最軽量」を誇りました。

現在でも、マニュアル専用の35mmフィルム一眼レフとしては「世界最小記録」は
塗り替えられていないんじゃないかな?
もっとも完全に金属ボディなので、「最軽量の座」はプラスチックをふんだんに使った
最近のモノよりは重いですが・・・

そして、これはペンタックスの完全マニュアル機としては「最後の機種」です。
ある意味、完成された見事な機能美を感じます。

ちなみに、バッテリーは「露出制御のみ」で、それ以外は完全に機械制御です。
シャッターも低速にすると、スローガバナーが作動して「ジ~~」っと音がします。

う~ん、タマラン!
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by nakky85 | 2009-02-23 12:08 | Trackback
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