=この道はいつか来た道=

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2009年 05月 13日

Z-1P+DA40mm



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(PENTAX Z-1P / DA40mm)


さて・・・このDA40mmリミテッドなんだが、これは完全にフルサイズをカバーする
数少ないAPS-Cレンズであろう。
厚さが1cmくらいの極薄のレンズであるが、描写はシャープでヌケもいい。
きっと一番無理のない設計をしているんでしょうな。

そういえばMシリーズにも40mmでF2.8のパンケーキレンズがあったのだけれど
それと描写比べをしてみたいもの・・・
まぁ入手が困難なので、実現はしないだろうけど。





2年ほど前から、フィルムにはまり始め、ここ半年はドップリとフィルムの魅力に
入り浸っている状態です。
特に春になってからは、なぜかどんどんニューカマーが増え、月に4~5台の
中古カメラが転がり込んでくるほど勢いがあり・・・
(さすがに最近は落ち着きましたが)

・・・で・・・、デジタル一眼レフはほとんど使っていない状態。
コンパクトデジカメに至っては全くといっていいくらい手を付けない状態。

で、ご存知の方はご存知の通り、そう遠くない将来ペンタックスから「K-7」と
名づけられた、おそらくは「APS-Cデジタル一眼レフ最強」と思われるスペックの
デジタル一眼レフが登場します。

どうしよう・・・
フィルムでも十分、今は楽しいしなぁ・・・

*istDSとK10Dの時は予約してまでして発売日に手に入れたくらい
熱がこもっていたんだけど、どうもここ最近デジカメの味気なさに
軽くヘキエキしているわけですなぁ・・・

K-7に、デジカメに対する熱き想いがどの程度蘇ってくるかどうか・・・ですね。
っていうか、世の中の「解像度オタク」とか「等倍鑑賞厨」ってのを見るにつけ
なんか情けなく感じているんですよね。
「写真ってそんなもんじゃね~だろ」って・・・

細かな重箱の隅突付くような写真の見方して何が面白いんだろ?・・・って・・・

そういう想いもあって、大らかなフィルムの世界のぬるま湯にもちょっと
浸っていたい気がするワケです。
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by nakky85 | 2009-05-13 20:01 | 機材


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